オリンピックラウンド(トーナメント戦)の競技方法

2019/11/05

アーチェリールール

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11月17日のアシストカップでは、トーナメント戦を行う予定です。
今日はそれに向けて、トーナメント戦の競技方法について解説していきたいと思います。

今回はリカーブのオリンピックラウンドについての解説です。

 

勝負は1対1のセットポイント制で行います。

1エンドに3射し、その合計点が高い方に2ポイント、低い方は0ポイントが入ります。
3射の得点が同じだった場合は、両者に1ポイントずつ入ります。
それを最大5エンド行い、6ポイント先取で勝敗を決めます。

 

2−0
2−2
4−2
4−4
5−5

↑このように5エンド終了時に、5対5の同点だった場合は、シュートオフで勝敗を決めます。

 

シュートオフとは、両者が1射だけ行射し、その点数で勝敗を決める制度です。
リカーブでは、両者が共に10点を射った場合、シュートオフのやり直しが発生します。

2本目のシュートオフや、1本目でも10点以外の同点だった場合は、1mmでも中心に近い方が勝利します。

 

以上が簡単なオリンピックラウンドの解説です。
オリンピックラウンドを実施する試合はあまり多くありません。
全国大会・地方大会クラスに出ないと、経験する機会が中々無いでしょう。

でも、初心者にも1対1の勝負を経験して欲しいと思ったので、アシストカップではトーナメント戦をやることにしました。

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