インドアアーチェリーを解説!

2018/11/05

アーチェリー解説

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11月といえばこれからターゲットが終わり、インドアシーズンに入っていく時期ですね。今回はインドアアーチェリーについて解説していきます。インドアとは冬の間に行われる室内競技です。体育館などでリカーブコンパウンド両方とも18メートルを撃ちます。的のサイズは40センチ的ですが、6点までしか無い的が3つ縦に連なった三つ目的を使用します。5点以下は存在しないので、5点以下であろう場所に矢があってもMになります。リカーブではターゲットと同じ採点方法ですが、コンパウンドはリカーブでいうXの部分を10点として採点します。ですのでコンパウンドは10点がかなり小さく、9点が広いという事になります。そしてターゲットとは違い、3本1セットを20回の合計600点満点で勝負します。三つ目的にそれぞれ1本づつ撃ちますが、撃つ順番は自由です。ただ絶対に同じ的に2本撃たないように気を付けてください!それをしてしまうと点数がかなり低くなってしまいます(点数のイレギュラーについてもまた後日解説します)1エンドで撃つ本数は3本ですし、合計でも60本しか撃たないので体力的にはターゲットより優しいと言えるでしょう。また、全国大会ではターゲットと同じように60射の合計で予選をしたあと、トーナメントを行います。トーナメントの形式はターゲットと同じで、リカーブはマッチ戦、コンパウンドは15射の合計で競うコンパウンドマッチラウンドを行います。インドアは風などの外的要因に左右されない競技です。外れたときの言い訳はできませんので、選手の実力が全ての勝負になります。インドア用のセッティングなどもありますので、また近日中に紹介していきます。

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