子どもの習い事にアーチェリーを選ぶメリット その3

2026/10/21

アーチェリー解説 アーチェリー教室

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  こんにちは!神です。


今回は「子どもの習い事にアーチェリーを選ぶメリット」のパート3です!


前回は、アーチェリーの練習を通して姿勢が良くなるという事を紹介しましたね。


今回は集中力について紹介したいと思います!




おすすめポイントその3 集中力や考える力がつく

みなさん、アーチェリーと聞くと「集中力が必要」と思われる方が多いでしょう。

実際その通りで、アーチェリーは特に集中力が必要な競技でしょう。


ではどんな集中力が身につくのでしょうか?


まずは一日を通して、浅く気持ちを切らさずに集中し続ける力です。

人間にとって、本気の集中が持続する時間は15分〜90分程度だと言われています。(集中の方法によって違いますが)


しかし、アーチェリーは朝9時〜16時くらいまで試合が続くこともあります。

途中で休憩を挟みますが、1本のミスが取り返しのつかないことになったりするので、気が抜けません。


そのため、完全に気持ちを切らさずに浅い集中を持続し続ける力が付きます。


これは勉強にもプラスになることでしょう。

勉強って一日に何時間もやりますが、ずっと本気で集中し続けることは難しいです。

しかし、浅い集中を保っておけば、効率的に学ぶことができます。



そしてその中でも重要なのが、集中の切り替え、気持ちの切り替えですね。

休憩時間にはしっかりメンタルも休めて、本番が始まったら集中モードに入る。

ミスをしても、気持ちを切り替えて次に進む。


そういう習慣を身に着けることは、勉強だけでなく日常生活にもプラスになることでしょう。




また、アーチェリーは自分で考えることも大切なスポーツです。

矢が右に飛んだのはなぜか。

さっきの射ち方と何が違ったのか。

次はどこを意識すれば良いのか。

コーチに教えてもらうだけではなく、自分の射ち方を振り返りながら修正していきます。

この「考える→試す→結果を見る」という繰り返しは、アーチェリー以外でも大切なことですよね!


アーチェリーでは、正しい姿勢を意識すること、集中力やその切り替え、自分で考えて修正することを、楽しみながら経験できます。


そうやって運動能力を高めるだけではないのが、アーチェリーを習い事にするメリットです!

運動が得意な子も、苦手な子も、それぞれのペースで取り組むことができます。

子どもの習い事を探している方は、ぜひ一度アーチェリーを体験してみてください!!


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