こんにちは!神です。
今回は「子どもの習い事にアーチェリーを選ぶメリット」のパート3です!
前回は、アーチェリーの練習を通して姿勢が良くなるという事を紹介しましたね。
今回は集中力について紹介したいと思います!
おすすめポイントその3 集中力や考える力がつく
みなさん、アーチェリーと聞くと「集中力が必要」と思われる方が多いでしょう。
実際その通りで、アーチェリーは特に集中力が必要な競技でしょう。
ではどんな集中力が身につくのでしょうか?
まずは一日を通して、浅く気持ちを切らさずに集中し続ける力です。
人間にとって、本気の集中が持続する時間は15分〜90分程度だと言われています。(集中の方法によって違いますが)
しかし、アーチェリーは朝9時〜16時くらいまで試合が続くこともあります。
途中で休憩を挟みますが、1本のミスが取り返しのつかないことになったりするので、気が抜けません。
そのため、完全に気持ちを切らさずに浅い集中を持続し続ける力が付きます。
これは勉強にもプラスになることでしょう。
勉強って一日に何時間もやりますが、ずっと本気で集中し続けることは難しいです。
しかし、浅い集中を保っておけば、効率的に学ぶことができます。
そしてその中でも重要なのが、集中の切り替え、気持ちの切り替えですね。
休憩時間にはしっかりメンタルも休めて、本番が始まったら集中モードに入る。
ミスをしても、気持ちを切り替えて次に進む。
そういう習慣を身に着けることは、勉強だけでなく日常生活にもプラスになることでしょう。
また、アーチェリーは自分で考えることも大切なスポーツです。
矢が右に飛んだのはなぜか。
さっきの射ち方と何が違ったのか。
次はどこを意識すれば良いのか。
コーチに教えてもらうだけではなく、自分の射ち方を振り返りながら修正していきます。
この「考える→試す→結果を見る」という繰り返しは、アーチェリー以外でも大切なことですよね!
アーチェリーでは、正しい姿勢を意識すること、集中力やその切り替え、自分で考えて修正することを、楽しみながら経験できます。
そうやって運動能力を高めるだけではないのが、アーチェリーを習い事にするメリットです!
運動が得意な子も、苦手な子も、それぞれのペースで取り組むことができます。
子どもの習い事を探している方は、ぜひ一度アーチェリーを体験してみてください!!

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