ハイトは毎回測りましょう

2019/09/19

コンパウンド

t f B! P L

皆さん、練習の度にブレースハイト、ティラーハイトを毎回測っていますか?
中には「弓から弦を外してないから」「巻数を変えてないから」という理由で、測っていない人も多いのではないでしょうか。

実は私も昔は、弓をバラすか、気が向いた時にしか測っていませんでした笑
毎回測るのってめんどくさいんですよね。

巻数を変えてなかったら変化する事が少ないですし、「じゃあ測らなくても一緒やん」となってしまいます笑

 

ですがハイトは、射つ時のフィーリングからチューニングまで、様々な所に影響するポイントです。
「ハイトがいつもと違う状態の弓は、全く別の弓を使っているのと同じ」と言うと大げさかもしれませんが、それくらい気を使うべきだと思います。

毎回同じ動作をする事が目的の競技で、練習の度に別の弓を使うと言うのは問題ですよね。

そもそもちゃんとチューニングした場合、ハイトは一番グルーピングする高さに合わせてあるはずです。
それがズレていないか確認するのは、弓を射つ以前の問題です。

 

ハイトは慣れてくれば30秒位で測れます。
たったそれだけの作業で、毎回同じ状態の弓を使えるのですから、めんどくさがらずにしっかり測るようにしましょう

 

次回はNPOのブログを更新します。

SEARCH