こんにちは。
代表の神です。
6月7日に試合を終えてからの、初レッスンを受けられる方には試合の感想を聞くようにしています。
すでに小学生を中心に数名の方に話を聞いているのですが、みなさん試合を楽しんでくれたみたいで良かったです。
中には上手く行かなかった人もいますが、チャレンジカップや次の試合に向けて早速練習を開始しています。
今日はその試合についてもう少し掘り下げたいと思います。
当日驚いたのは、試合で自己ベストを更新したり、ベストに迫るスコアをマークした人が何人かいた事です。
普段、室内で出している点より、本番の強風の中で出した点の方が上という事ですからね。
試合で自己ベストを出せる人は少ないです。
ほとんどの人は、試合のベストより練習のベストの方が高くて当然です。
練習の方が気楽に射てますし、そもそも点取りする回数も練習の方が多いですから。
また滋賀の試合は、基本的に高校の先生方が審判をしてくださるのですが、小中学生たちをしっかり見られていました。
将来、自分の高校に入ってくるかもしれない選手たちなので、スカウトの意味もあるかもしれません。
県の強化指定選手の選考もありますし、気を抜けませんね。
特に見られているのは、フォームや試合に望む態度です。
まだ小学生ですし、点数はあまり重視されていません。
フォロースルーをしっかり残す、集中しているなど、基本的なところが重要です。
特にフォロースルーを重視する先生が多いので、しっかり残しているだけで高得点かもしれません笑
次の試合では、そういう所も気をつけて試合に望みましょう!
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