2022年1月より、レッスンの形態を変更します

2021/12/07

アーチェリー教室 甲西アーチェリー場

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こんにちは。
いつも甲西アーチェリー場をご利用いただき、ありがとうございます。

タイトルの通り、来年1月からレッスンの方法などを一部変更したいと思います。

まず1番大きな変更は、レッスンを趣味コースの時間とアスリートコースの時間に分ける事です。
今までは両コースとも同時にレッスンしていましたが、来年からは別々の時間に行います。

変更後は、この時間割表の通りにレッスンを進めます。

今後、時間割を変更する事もありますし、夏休みや冬休みの間は特別時間割になることもあります。

 

趣味コースは今まで通り一コマあたり最大3名でレッスンを行います。
そしてアスリートコースは、1コマあたりの人数制限はしないものの、1日に何コマでもレッスンを受けることが可能です。
2〜3時間連続でレッスンを受ける事が出来ます。

現在平日の朝〜昼に通われているアスリートコースの方はいません。
ですので平日の15時までは全て趣味コースにしていますが、その時間を希望するアスリートコースの人が出てきたら、趣味コースの時間にレッスンをします。

 

次の変更点は、コースによる試合に関するルールについてです。
来年から高校生以下の会員は、公認試合に出ることが出来るのはアスリートコースの人のみとします。(大人は趣味コースでも公認試合に出ることが出来ます)
公認試合とは、全日本アーチェリー連盟や滋賀県アーチェリー協会が主催する、公式の試合のことです。

そして趣味コースの人は、アシストカップなどの非公認試合と毎年8月の県民体育大会に参加する事ができます
趣味コースの人は公認試合に出られない分、アシストカップなどの非公認のイベントを多数行いたいと思っています。

 

今回の変更は、
・教室の人数が増えてきてレッスンが満員になることが増えてきた。
・趣味コースとアスリートコースの進捗状況にかなり差が出てきた。
・趣味コースとアスリートコースを同時に行うと、行射ペースに差が出てしまう
・アスリートコースは公認試合に出るための、よりレベルの高いレッスンを行う必要がある。
というのが理由です。

 

公認試合に出る人には、それ相応の責任や覚悟を持ってもらいたいと思っています。
試合に出る以上高得点を目指しますし、周りのクラブや学校から見られて恥ずかしくない行動をする必要があります。

それを子どもに教えるためには、週1回レッスンの趣味コースでは不十分だと感じました。

ですので、趣味コースとアスリートコースを分けることで、それぞれの目標やレベルに応じたレッスンをすることを目指します。
そして分けることによって、今まで課題だったコースごとの進捗状況や行射ペースの違いも解決することが出来ます。
今まで趣味コースの人はペースについて行けず、焦ってしまう事がありましたからね。

 

希望の時間にレッスンを受けられないというデメリットはありますが、今後の教室やクラブ運営のためには必要な変更だと思います。
ご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。

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