【2020世界フィールドPart11】イリミネーションラウンドの様子を紹介!

2022/10/26

世界大会

t f B! P L


 こんにちは!神です。


今回はイリミネーションラウンドの様子を紹介したいと思います。


私は予選順位が21位だったので、1回戦は予選16位の選手と対戦します。

昨日のブログでイリミネーションの競技方法を解説しましたが、私はBグループになります。


午前はリカーブとアンダー21、午後からコンパウンドとベアボウのイリミネーションが行われます。

予選は近くのリゾート地を使用しましたが、イリミネーション以降はEASTONアーチェリーセンターのフィールドコースを使用します。


昼前にホテルを出発し、EASTONで昼食を食べます。


その後、練習会場で練習をしていると、放送で呼ばれます。

そして対戦相手と審判とともにコースに入っていき、競技開始となりました。


対戦相手はベルギーの選手で、2日目の予選を一緒に周った人でした。

なんとか数点差で食らいついていたのですが、99対96で負けてしまいました。

射ち下ろしのポストでは勝っていたのですが、平坦な的の時のグルーピング力では敵いませんでした。


他の対戦の点数を見ていると、やはり勝利するには6ポストで100点は必要ですね…笑

マーク200点ペースが最低ラインとは、世界のレベルの高さを思い知らされました。



これで私の世界フィールドは終了です。

負けたときは悔しいというより、寂しい感じがしました。

「あの時こうやって射てばよかったな」という反省はあるものの、後悔はありません。

私の全てをぶつけた結果なので、満足はしていませんが、納得はしています。


また2年後、少しでも上の舞台に立てるように頑張りたいと思いました。



この後の日程は団体やミックス戦になります。

またその様子も紹介していきます!

SEARCH